そして今日もまたスタジアムへ

J1鹿島を中心にJ2・JFL・高校サッカーくらいまでを網羅(*´∀`*) 首都圏をはじめ全国のスタジアムへ神出鬼没

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剛さんと一緒に 14 冠 目 !!

4位で終わったリーグ戦から3週間も空いて迎えた天皇杯の名古屋戦、
そこから東京戦・今日の決勝の清水戦と、1週間で3試合をこなす、
怒濤のスケジュール。
他も一緒とはいえ、この試合日程ってどうなんだろw

でも個人的にはやっぱり天皇杯決勝は元旦であって欲しいんだけど…。
(本当に個人的意見)

準決勝の東京戦は延長戦。
青木・本山の投入で試合の流れを引き寄せ、さらに米本の退場で
数的にも力的にも鹿島が優位に押し込みながらも、1点の遠さに苦しむ。
そんな試合を、興梠の延長後半ラストワンプレーでのゴールで
劇的勝利を掴むことができた。

特に本山のパスが神懸かりすぎて…
ゴール前に走り出す興梠や大迫の足元に吸い付くようなパスを
何度も出して、チャンスを作る。
決勝ゴールのパスの起点も、本山だったし。
正直、この連戦を勝ち続けることができたのも本山あってこそなのだと思う。

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  1. 2011/01/01(土) 23:39:10|
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神戸で散った夢

名古屋の優勝が決まってしまった。
あっさりと。
せめて鹿島が勝ち続けた裏での名古屋の2連勝なら諦めもつくものの、
鹿島が神戸に引き分けたうえでの優勝とは
鹿島サポとしては非常にやるせないものがある。
…分かってたんだよなぁ、大久保がいなくても
 鹿島はアウェーでの神戸では相性が悪いって…orz



な、名古屋に「優勝おめでとう」なんて、絶対言わないんだからね!


とはいえ、今季の戦い方において
名古屋の安定性は群を抜いており、
優勝するにふさわしいチームがどこだっかたといえば
それはやっぱり、名古屋だった。
名古屋以外にない。


今季の鹿島は、特にアウェーでの引き分けが非常に多く、
しかもロスタイムに追いつかれる展開が異常なほど多かった。
また、名古屋や川崎といった上位陣に勝ち越したとしても
中位〜下位チームに足元をすくわれることが少なくなかったことで
順位がふるわなかった。

これまでは1点を先制すれば守り切ることができていたのに、
それができなくて追いつかれることが多かった。
だから引き分けも「0−0」ではなく「1−1」が多かった。

もちろん、追いついて引き分けた、アウェーの浦和戦や
広島戦もあるにはあるのだけど…。

勝点0から1を奪うこと以上に
勝点3を1に減らされることのダメージが大きすぎた。

1点差をモノにする試合運びから
大混戦の中で動じない粘り強さを持っているのが
鹿島アントラーズであるという自負はあったけれども

残り3試合を残して圧勝した今季の名古屋の強さもまた
Jリーグの歴史に残る戦い方であり、誰もが認めるべき優勝だったと思う。



リーグはまだ終わってない。3試合も残っているし、ACLの出場権争いも
来月の天皇杯も、まだまだ残っているのだから
先週までのモチベーションをできる限り保ったまま、
気持ちを切り替えて磐田戦を迎えよう。

  1. 2010/11/21(日) 19:13:02|
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うひゃあ、等々力で勝った!

川崎戦はスカパー観戦でした。
現地で観ているのとは違って、テレビ中継は気持ちが落ち着かないもの。
いろんな試合をザッピングしてました。
お陰で降格・昇格争いも覗けることに。。。
これはこれで悪くないかも(と無理矢理納得させる)。

テレビで見た鹿島サポのパワーは本当に圧倒的なもので、
鬼門・等々力で勝利を引き寄せたのは間違いなくサポの力が大きい。
川崎サポの声なんてほとんど聞こえなかったし、
何より、等々力なのにまるで鹿島のホームみたいだった。

先制されながらも、逆転したのは大きいよ〜。
満男のゴールシーンには、思わず笑ってしまったが…(ごめんなさい)
次こそ野沢のゴールに期待!

スタメンだった遠藤が結構良かったと思う。
ここへ来て廻ってきたチャンス、今後も活かして欲しいなぁ。

試合後の、名波の満男へのヒーローインタビューも良かった!
前線へのパスは野沢とのホットラインで狙っているんですか?という
名波からの質問に
「名波さんを意識したプレーです」と答える満男と、
その一言に二人で笑っている光景が、またほのぼのとしてて(・∀・)イイ!
最近のインタビュアーの下手な質問では決して引き出せない
満男のキャラをちゃんと引き出して伝えてくれる名波はすごい。

本音を言えば、本当にあと2・3試合前から
それこそ新潟戦とか湘南戦からこんな試合ができていれば
名古屋を追撃にするにしても、もっとラクになれたのになぁ。

とはいえ、名古屋・川崎相手に連勝したことで、この時期の強さが
やっと出てきたというか、チームが目を覚ました感じ。
まずは自分たちの目指す「4連勝」に向かって一試合一試合を
大切にこなしていこう。

“名古屋優勝”という雰囲気に傾きかけていたリーグ全体の流れも、
この試合の鹿島と鹿島サポのエネルギーがあれば
変えることができるんじゃないか。そんな気さえしてくる。

  1. 2010/11/16(火) 01:08:36|
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の、野沢さん!気付けばもう11月です!




しかこの虫かごの中にグランパス君w
このグランパス君、名古屋サポがしかこにあげたものらしいです。。。


日本シリーズが2日続けて延長になったけど、今日は見ないYO!
また0時まで試合されてたら、明日会社に行けん!
なので、これをUPしたらとっとと寝ます。


 *

先週の新潟戦とは打って変わって、選手の気迫といい集中力といい
相手を圧倒した好ゲーム。
何が違うって、満男のやる気がまるで別人のようw
頼むから、いつもこういう試合をしてくれ!
とはいえ、ホームの雰囲気に名古屋が呑まれた感も否めない。

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  1. 2010/11/07(日) 22:59:11|
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ナビスコ決勝雑感

たまには鹿島以外の試合をマッタリ観たい!
というわけで、ナビスコカップ決勝・磐田−広島を観に国立へ。
バックスタンド2階席は完全マッタリゾーン。
場所柄、やっぱFC東京サポが多いっすね。
清水サポもいたようです。というか、うちらも他サポww

前半は退屈な立ち上がりで、そりゃザックも欠伸するだろ〜的展開。
自分もかなり眠かった。。。

後半の立ち上がりで広島が逆転ゴールを決めてリードしてからは
いかに広島がこのリードを守るか、に見所が集中。
しかし…リーグ戦でも後半ロスタイムの悲喜劇が
“お約束”になっている今(え、鹿島だけ??)、
あれだけ攻め続ける磐田の猛攻に凌ぎ切る力がなかった広島。
実に勿体無い…
タイトルのかかった決勝にふさわしい、堅実な戦い方(@鹿島目線)
ではあったけれど、守りきれないようでは、まだまだ(@上から目線)。

前田のゴールで磐田が追いついてから迎えたロスタイムの5分、
この間の両チームの攻防は、これまでとは打って変わって
まさに眠気も吹っ飛ぶエキサイティングぶり。
これこそが決勝戦でしょう!まさに!(@not鹿島目線)

結局、延長戦。
このハラハラする展開が、延長戦でも続くかと思うとワクテカ。
しかも第3者で観てるから、どっちが勝ってもいい!w


あ、ちなみに自分は磐田派でした。一応。

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  1. 2010/11/04(木) 13:02:14|
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モニタ越しのW杯もいいけど、生観戦のJFLもマジおすすめ。

土曜日は、横河武蔵野−町田ゼルビア@西が丘と
東京ドームのパブリックビューイングをハシゴ。

西が丘、14時キックオフだと思っていて悠長に
十条商店街でうなぎ弁当(2つで1000円)とか買ってから行ったら
試合始まってた━━━━━(´・ω・`)━━━━━!!

まぁ、前半は0-0だったからいいんだけど…

後半になると一転、両チームが点の取り合い。
町田が先制すると、すぐに武蔵野が追いつくシーソーゲーム。

相馬さん見たさにメインスタンドの町田側のベンチ傍の席に座って
観戦していたから、タッチラインまで出て指示を出す相馬さんはもちろん
町田の控え選手のアップまで目の前で見える豪華仕様。


だから西が丘って大好き♪


町田が武蔵野を突き放すごとに、相馬さんもコーチも控え選手も
一斉にベンチを飛び出してガッツポーズをしたり、

かと思えば、追いつく武蔵野ベンチも選手と監督・コーチが
選手と抱き合って称え合ったり…、

よくある光景といっちゃ、それまでだけど、
両チームの試合に賭ける強い気持ちがそれぞれ伝わってきて、
“JFLも熱いなぁ、いいなぁ”と、素直に楽しむことができた。
西が丘の臨場感がすごいから、どっちのチームに感情移入しやすいんだよね。
だからちょっとだけ武蔵野も応援しちゃったし。。。

試合は後半終了間際に町田が劇的な勝ち越しゴールを決めてかったけど
どちらが勝ってもおかしくない好ゲームで、
町田にも武蔵野にも、最後は惜しみない拍手が送られてた。
この試合では町田の木島day。ゴールでもアシストでも大活躍だった。
…というか、バックスタンドもゴール裏も圧倒的に町田サポなんだけどwスゴイヨー

正直、この夜の東京ドームのPVよりも圧倒的に自分の中では熱くなれた試合だった。
モニタ越しのW杯を2万人で見るのも雰囲気を楽しめていいけど、やっぱり
目の前で選手の気迫を感じられるスタンドの方が何万倍も楽しい!

早くJリーグ再開しないかなー。と改めて思った土曜日でした。
ゼルビア、おめでとー!
  1. 2010/06/21(月) 12:55:12|
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も、本山はん、惚れてまうやろー




4階席は高かったわぁ〜…(登っただけだけど)


豊田の当日の運営のバタバタ加減に、いつぞやの某J1クラブの運営を思い出した。
ホーム側の入場列が長すぎるとか(一時は豊田大橋を超えていた)、
ハーフタイムにドリンクもビールも売り切れるとか、
ホームであるはずの名古屋サポにも容赦ない運営っぷり。
運営、もっと頑張って!
ちなみに、この日の観客は3万4000人でした。まさか篤人効果??(んなわけない)


当の篤人は、左足腿痛か何かのため出場せず。
シェルケ移籍前のJ最後の出場になるかと思ったけど、肩透かし…
でも本山がベンチ入りしたよ!!
もはやこの試合の楽しみは本山の出場しかない!

前半はそんなに点が取れる雰囲気じゃなかったけど、
終了間際に野沢が先制点を決めてからは後半はゴールラッシュ。

主審のジャッジに試合中ずっとキレっぱなしだった闘莉王さんは
今どきチビッコでもやらないであろう、ダダッコのようなジェスチャーを披露。
ユニフォームは捲るわ、地団駄踏むわ、その場に倒れ込むわで、
鹿サポどころか名古屋サポをも笑いの渦に巻き込む暴れっぷり。
これが埼スタだったら、きっと笑ってはいられなかったかもしれないなー。
ある意味、この試合の一番の見所だった闘莉王w現地観戦は勝ち組ww


それにしても、本山投入から数分で決まった、マルキのゴール。
あのパスを通した本山、すげー!
マルキに通って楢崎と1対1になった瞬間、「これは決まる!」っと思ったもの。

さらに後半終了間際には本山自身の復活ゴール!
帰りの満員電車が怖くて、早めに帰り自宅をしていた自分ですら
あのゴールの瞬間は、周囲の名古屋サポの空気を読まずに叫んでしまったほど、
(ちなみにカテ4、3階席のバックスタンドでした)
あの本山のゴールは本当に感激した。


豊田、行って良かったよ豊田。


もう、本山の復帰でこんなに上げ調子になったところなのに
今から中断するのが残念でならない…

早く再開してー!!

  1. 2010/05/19(水) 00:37:49|
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