最後は本当に感動した。後半ロスタイムのバレーのゴールで、甲府劇的勝利。
テレビで見ていて、ゴールが決まった瞬間は両手を上げて絶叫してしまうほどだったし、
目頭が熱くなるくらいだった。つーか、泣いたw
とりあえずこの感動だけでも伝えたいと思って、ブログにエントリする。
甲 府 、 お め で と う ! (・∀・)
何が良かったって、1万4000人を超える観客が甲府のプレーに一喜一憂していること。
甲府の選手たちがボールを持つととたんに「ワァァァァァッ・・・!!」と、スタンドが
大きく沸く。ゴール前でチャンスになると歓声が更に大きくなる。
テレビで見ていてもそれは充分に聴こえてきたし、なんていうか、まるで自分が小瀬で
試合を観ているかのような錯覚に陥ったくらいだ。
Fマリは甲府に押されてしまい、いいところがなかった(後半に関しては、ね。前半は
知らないけど)。それでも終盤のセットプレーでは人数をかけたパワープレーで甲府の
ゴールを脅かしてはいたけれど、決めるべきところで決められなかった。
ドゥトラはひょっとしたら肉離れかな・・・お大事に。(-人-)
甲府は、右サイドのビジュがいつもカウンターの起点になっていて、そこから素早い
パスorドリブルで速攻をしかけるので、見ていてとても面白かった。
もちろん、その前で甲府のDF陣が安定した守備をしてくれていたことが大きい。
藤田や倉貫はもちろんだけど、石原もいいねー。実は今日知ったんだけどw<石原
今日はやっぱりビジュ!特にFマリから攻め込まれた終盤、守りきるのがやっとかと
思ったときにボールを奪ってからのドリブル。ビジュのあの独走がなかったら、バレーの
得点もなかっただろう。
(それだけに、警告を受けてしまい次節出停というのが痛い・・・)
観客の声援が大きくて、「こんな雰囲気の中で勝てれば最高だろうなぁ」って思い
ながら観ていたから、ホームである甲府を応援してた。後半30分くらいまではFマリを
相手にずっと押し込む攻撃サッカーを展開していた甲府だったけど、それ以降は少し
運動量が落ちてしまい、Fマリの怒涛の攻めを食らう時間帯もあった。
特に40分以降のFマリのCK連発のシーンでは、ちょっと集中が欠けてきた(?)甲府の
守備にヒヤヒヤさせられたものだけど・・・。
それでも、甲府は最後まで諦めなかったね。
「0-0で勝点1でも、取れればめっけもの」
と思っていた自分がお恥ずかしい。
選手たちはそれ以上のプレーをして、結果、最高のものを手に入れたわけだからね。
今日の甲府は面白かったよ!マジで。
楽しい試合をありがとう!
試合後、甲府のフラッグがあちこちで揺れたバクスタが印象的だった。
まるでJリーグ開幕した直後の頃みたいで、すごいな〜って。
こんな雰囲気の中でサッカーができた、甲府の選手たちは幸せだ。
“探険J1”なんて控えめなこと言わずに、もっともっと暴れていいよw
- 2006/04/23(日) 17:59:38|
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